スタッフブログ

歴史と民俗の博物館

2026.03.03 スタッフブログ

こんにちは、経理のSです。
このところ暖かくなってきたので、先週、奥さんと大宮の氷川神社に行って来ました。

隣にある大宮公園内を散歩していると梅の花が咲いていました。

『あぁ、もう咲いているのか?』と季節の早さを感じます。
日々あわただしい生活をしていると季節の変化を見逃しがちだなぁとも思いました。

大宮公園のさらに奥に行くと埼玉県立歴史と民俗の博物館があります。

ここは入ったことないので、入ってみました。
展示物の撮影は禁止されていたため、撮ることが出来ませんでした。

博物館には縄文時代の土器から昭和初期の家電製品などが展示されていました。

ガイドさん曰く、弥生時代は暦が読める人間が権力を握っていたと。
弥生時代は農耕が中心なので、いつ作物の種をまいて、いつ収穫するか?など暦の読めない一般人はいつ作物の種をまけばイイか?時期がわからない。
だから暦の読める人間が権力を握ると。

なるほどっ!!
とても勉強になりました。
ガイドさんの話を聞かなければ、展示物をただ単に見ていただけで終わっていました。
展示物には、その時代の人々の暮らしやいろいろな背景があります。

普段の生活でも様々な出来事が起こっても、ただ単に過ぎていくことが多いですが、深く考えることによって、見えてくるものが違ってくるんだと感じました。